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そして2007年9月19日いきなり不当解雇にあう

そして2007年9月19日・・・

朝緊張しつつも出勤

もう野となれ山となれ状態で出勤。

いつもどおり働いているとロナウド部長より「ちょっとこい」

出張の打ち合わせがあると呼び出され出張の打ち合わせを行う。

そして打ち合わせの後、「まぁちょっと座れ」ととうとう始まった。

以下簡単にまとめた会話です。

ロナウド部長: 部の状況わかっているな?

ロナウド部長: 目標わかっているな?

オイラ:R天でがんばりたいです。

ロナウド部長: そんな事は、無理 給料払っている分働けといっているじゃないか

オイラ:どういった形で答えれば、いいでしょうか?

ロナウド部長:R天での売り上げがいくわけがない。いかなかったら明日首。

危機的状況なのにぎりぎりにきて早く帰る。それで楽天をなんとかしますといっても説得
力がない。ここはベンチャーだ。定時に着てから定時まで働けば、いいという事ではない。

そいった感覚なのか?

オイラ:そうはいっていないです。そういった態度ですか?どういった事ですか?6時に帰る事ですか?

ロナウド部長: そういう言い方するのやったら首、もういらん。

ロナウド部長: 6時にかえる前になぜ聞かないのか?そういった気持ちはないのか?
それやったらお前はいらない。

オイラ:他に仕事があればやります。

ロナウド部長: 何かありませんか?ときくのがあたりまえだろう。仕事は勝手に落ちてこない。
それを取りにいこうとしているか?

ロナウド部長: 昨日も雑な作業している。高校生のアルバイトじゃないんだから。そこの所どう思っているの?贅沢をいっている状況じゃない

ロナウド部長: それならばお前の能力が発揮できる所いけばいいのでは?

オイラ:そうはいっていません。

ロナウド部長: そういう態度だ!休みだって関係ない、時間なんて関係ない。態度がすべてやる気がないとおもえるんだ。
9:28分にきて6:20分に帰るのが当たり前じゃないんだ

オイラ:聞けばヒント(仕事の)をもらえますか?

ロナウド部長: お前馬鹿か?(R天の事業を)3年待てというならばいらない。3年なら誰でもできるわ。お前、俺と仕事するのが嫌なんだろ?態度がなってる。
みんな10時までやっているのに6時にかえるのはなんなの?


ちょっと聞き方が悪かったような気がしますが、やはりクビになるってわかってる状態
でまともにお話できるわけもないです。どうしても話に具体性を求めてしまいました。
結局のところ6時に帰るのが気に食わないようで・・・

事業自体は長期的に見ていこうという事で最初に同意されている。2年3年のうちに黒字化すればいいとのことだったのに来月までに黒字にしろっていうのは会社として矛盾してますし、実際できるわけもない。(なぜなら物流の段階ですでにこけていて事業の構造自体にすでに問題があったのだ。他店舗は毎週発送できるのに、オイラの店舗では1ヶ月に1回さすがにこれでは勝ち目がない。)

まぁクビっていわれてるしどうしようもないなーという気持ちを引きずりながら自席に戻る。(この時にすでになにかしら手をうとうとは思っていたけどね)
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僕が会社に入ってから

入社後どんな環境だったか?
僕が会社を嫌な理由

女性アルバイトが1名いたが、いきなり雰囲気としては女性アルバイトがハブ
されている感じだった。
部署は3名 ロナウド部長 シャクレマネージャー 僕 そして事務アルバイト
の女の子という編成。
ロナウド部長は事あるごとに、「あの女気持ち悪いねん」や幽霊等というあだ
名をつけて呼んでましたね。シャクレマネージャーも便乗して半分イジメに近
い状態だった。
また、ロナウド部長は、その女子の備品を机の上にあるのを見つけるとオイラ
に捨てろ等と命令し、「あぁとんでもない所にはいっちゃったな」という予感でした。

オイラは、WEB店舗作成のため、教本読んだり、計画書を読んだりとそんな毎日。
ある日、アルバイトの女性は突然行方不明になり、出勤しなくなった。
(そりゃそうだろうね)
そこから雲行きが怪しくなってきたのは確かだった。
そのアルバイトの女の子の仕事がオイラに流れてくると同時にイジメの対象が
オイラに移ってしまったのだ。
事あるごとに
「ったく役所みたいな仕事しやがって」
「社会保険庁かよ お前は!」
等の嫌味がだんだん目立つようになり、最初は「楽しくやろうぜ」等っていたロナウド
部長も段々嫌になってくる。

シャクレマネージャーも最初は丁寧な解説等僕と信頼関係もできていたが、
ロナウド部長から火の粉が飛んでくるのが嫌になったのか、同じように便乗してくる
始末。
元気を出す事について改善報告書を出すよに等 意味不明な内容の課題を与えてくる。
やはりそういう追い込まれた職場で長時間勤務はきつく自宅持ち帰りで仕事を行うようになる。(他部署の人とは仲がよかったので、一緒に飲んだりはしていた)
そんなある日、女性の派遣社員が1名部署に来るようになった。仕事は完璧。人格も
温和な女性で仕事も速い。ただ彼女は自分でもいっていたが、発想することが苦手なのだそうで、事務系の仕事をテキパキこなしていくのが楽しいとの事だった。
ちょうど1店舗目の出展も終わり2店舗目の出展にとりかかっていたオイラは、発想的
な部分はオイラがやるとして、事務的な事は彼女に依頼するようにシャクレマネージャーに提案。
しかし、シャクレマネージャーはその女性に、「事業できないなら必要ない」等の発言を行い、結局その女性は1週間で退社してしまった。
終わりにはメッセのコメント欄に「つかえねー派遣がやっと辞めてくれた」等勝ち誇ったように書いていたのが切なかった。

 あくまでオイラの考えですが、会社って別に全員が事業企画者である必要はないと思います。マーケティングする人もいれば、事務仕事をする人もいる。そういったうまい分担によって成り立っている部分が多いと思う。発想する人もいれば、その発想を具体的に事業化する人もいる、そして、それに付随する事務等もあって会社は周ります。

 営業の大変さはわかるし、売り上げノルマを課されて動くのは本当にプレッシャーがかかる事だと思います。だがそれを傘に着て、他スタッフを非難するのはどうなのかな?金銭を生み出す人たちは確かに必要ですが、人事、経理等といったスタッフがいてこそすべて円滑に回っていると僕は思っています。
 そんな一般論になりましたが、今回はここまでで

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僕がこの会社に入った理由。

「僕がこの会社に入った理由」
僕は、某地方公務員を退職後、某WEB2.0企業でアルバイトをしていた。
当時社員になる条件として出されていたのが、
「一人で営業やって電話かけまくって広告1本とって来い」
というとても無茶苦茶な内容だった。
その時に、知人からシャクレマネージャーを紹介され、丁度彼の部署
でWEBショップ店長を募集しているとの事。生活費等の理由もあり
3月某WEB2.0企業は退社。
某WEB2.0企業は、個人的には今でも好きです。面接してくださった方は
人間的にも、本当に素敵な方で、今でも尊敬しています。ただ僕の部署の長
がどうも僕を好きじゃないのか、社員条件が厳しかったのです。
1ヶ月でルビーでSNS作れとか(笑)
そして2007年4月より都内にある某中小企業のWEB店舗店長として雇われた。
(ゴーストライターだけどね)
シャクレマネージャーからは、売り上げは2年位をめどにあげるように。
現状は売り上げはすぐ上がるとは思っていないとの事で、計画としては
2年計画で黒字化する予定であった。

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それは突然やってくる

それは、突然


9/18日の事だった。今でも覚えている。
僕は、あるミスをした。
何の事はない、ラベルを正面と裏貼り間違えたのだ。
帰る際 ロナウド部長がものすごい形相で睨んでいたのを
覚えている。物凄く、嫌な予感がした。

その夜シャクレマネージャーからメールがあった。
内容は(以下原文)
君が察しているかはどうかわからないけど、今君の立場
はもの凄く追い込まれています。今まで何度もストップを
かけてきたけど、恐らく部長から話があり、それがラスト
チャンスになる可能性が高いです。

僕を含めて、部長、そして会社が望むのは、コミュニケーション
能力、協調性、目標達成意欲であって君はそれに応えられていません。

またここに1つ問題があります。それは、君が理解しているかしていないか
、それをしたいのかしたくないか等僕も含めて、社長息子も理解できていない
という事です。(努力しているのかもしれないけど、残念ながら君の行動は
誰からも理解を得られていないのが現状です。)

会社からの要求に対し、君は今何を思いどうしようとしているのだろうか?
もしできれば、この点を聞かせてほしい。

というような内容でした。僕自身やる気はあって、ネットショップの店長も
売り上げは上がらないながらもなんとか立ち上げ、少しながらも固定客が
つき少しずつではありますが、手ごたえを感じていた所です。

ただ会社に対して、不満はあってロナウド部長、シャクレマネージャーは
根暗で会社で怒鳴り倒したり、暴言を吐いたりする事がままあり(現在3名それで
会社を辞めており、僕は4人目だった。派遣の30歳のできる女の子も来たが、1週間で辞表を出した程酷い。)そういった根暗に悪口をいったり暴言が僕は好きではなく、18時には帰宅し、そこで帰って仕事をする日々だった。ラベル貼り間違えと、即帰るのが
どうやら気に食わず、首切ってやると僕が帰った後にでも言っていたのでしょう。

明日首になるかも・・そんな予感がしていた時、産業カウンセラーを受講していた
友達が「それ録音しておいた方がいいよ。絶対」というナイスアドバイスをくれる。
急いで、録音できる物を探し出し、携帯に録音機能がついている事を思い出す。
これが後の労働審判にて、重要になる。
MICROMINIDISCも丁度2Gを買っていたので容量には問題ない。
明日は、ジャケットを着てその中に携帯をしのばせ、録音しよう録音機能のやり方を
覚え、明日の用意をする。

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不当解雇 会社をクビになった場合の登場人物

登場人物
会社 東京都某所にある、中小企業。仮にA株式会社とします。

1.オイラ 
30歳で転職して会社に入る。主な仕事は、WEB店舗の管理。

2.ロナウド部長 
40前半 営業一筋 体育会系 見た目がロナウドそっくりなためそう呼んでいる。暴言や虚言が多い。

3.シャクレマネージャー 
30歳前半。顎がシャクレているためそう呼んでいる。オイラの直属上司。潔癖症。某WEB専門学校を卒業し、意味不明なロジカルシンキング(自称)を披露する。

4.社長息子 総務一般を担当する。新任総務。

5.元総務マン 会社を引退するが、引継ぎのため会社にいる。50代位?と思われる。

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